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記録簿編(2006年6月) |
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6月21日(水)(曇) 本日の降水確率はバイクにはチョット危ない確率である。加えて、荷物もあるので、車にしようと考えていた。 朝食をとりながら、明日からずっと雨模様だし、今日乗らないと暫く乗れないな〜なんて思い始めたのだが、、、、荷物はネットで絡めればなんとかなるだろう。雨も降らないだろう(勝手な予想)。エイ。行っちゃえ。ということで、バイク出勤です。 通常時間の出発となり、若干の遠回りしかできなかったが、朝一番は気持ちがいいもんだ。 晴れた日は、6時頃に家を出発し、「早朝ライダー」にでもなるか。 バイクを購入してから、天気予報(降水確率)をネットで確認するようにしている。本日午前11時30分確認の結果、午後の確率が30を越え、かつ雲の移動予想図が危ない状況であることを確認した。昼休みに車と変えてこよう。ということで、昼休みに家まで帰り、車で来ました。結局雨は降らなかったけど、マア、いいか。
6月22日(木)(雨) 朝から小雨。本日のような天気はいいね。バイクには乗れないけど、スッパリとあきらめがつきます。暫く休憩かな。
6月24日(土)(曇〜晴) 午後から所用があるため、午前中帰宅を予定し、午前6時45分自宅出発。本日のコースは、「手取ダム〜白峰〜勝山〜三国(東尋坊)」 「手取ダム〜白峰〜勝山」はバイクで走るコースとしては、わりと有名なとこです。峠越えなのですが、国道だからゆったりして走れると思いきや、甘かった。私の場合、高所恐怖症であり、高いところがにがてなのである。目線にダムや谷底が見えると中央によってしまいます。高いところにくると、道路自体が一本橋に見えました。 登りより、下りのほうが数倍怖かった。4輪の場合、エンジンブレーキを主とし、ブレーキでコーナーに合わせて速度を調整する私なのだが、バイクの場合はどうするのであろうか。コーナーでブレーキ使ってはいけないのでしょう。エンジンブレーキだけでは、スピードはおさえられなし、どのような技術をもって対応すればよいのかがわからないのです。そんなことを考え始めたら、道路に書いてある数字と同じスピードで走っていました。カーブの感覚がわかってないんですよネ。「やはり、まだ一人旅はムリ。前みたいにお手本の後ろを走行しなければならないレベルなのであろう。」と落ち込む反面、勉強課題(目的)が明確化したと喜ぶ。 それともうひとつ、トンネルが怖かった。寒いし、暗くてよく見えないし、路面が濡れている箇所はあるし、、、「道路上には、何も無いはずだ。」を前提に走行しました。
6月25日(日)(曇〜晴) 本日も午後から仕事ということで、午前中帰宅を予定。午前7時45分自宅出発。「九谷ダム見学〜山中温泉〜永平寺町」 昨日同様の峠越え。感じたことは同じことだった。「ここでコケたくない。死にたくない。」コーナーになるとこればかりでした。何せ一人だったもので、、、 国道8号線での出来事ですが、トリップメーターが300kmになったので、ガソリン入れにゃいかんな(ガソリン残量計無)。と思っていたやさき、「プスン・・・」エンジンが停止してしまいました。タノム故障じゃないよな。ガソリンだよな。と念じ、バイク屋さんから習ったとおり、リザーブにして待つこと数秒。エンジン音が復活しました。(今度から、250km超えたらガソリンを補給しよう。) ちなみに、皆さんはリザーブへの切り替えをどのタイミングでされているのでしょうか? でも、国道での停止は怖かった。(ほんの横を大型がビュンビュン通過する。)仮に、「故障だったら、、、」と思ったら、あんな重いもの。車庫入れでも感じるのですが、バイクからエンジン音がなくなると、重さが急に増すような気がしてなりません。 本日までの走行距離558km
6月26日・27日・28日と3日連続雨模様、今後も続きそうです。寂しいな〜 毎夜、エンジン音を聞き、またがって、ハイおしまい。したがって、走行距離は「0」 自家用車(2,000cc)の話ですが、エンジンを切った状態で、アクセルを踏むと結構踏み込めます。ところが、私の場合、実走行ではほとんど踏み込むことをしません。せいぜい、追い越しをかけるときくらいです。つまりは、急加速、高速運転をしないってことでしょうか。半分以上踏み込んだことがないんでないだろうか。と記憶しています。ちなみに、150km以上の世界は未経験です。 バイクも同様。エンジンを切った状態でアクセルを回してみると、結構回るんですね。でも、私が使いこなせる範囲は何%なんだろう?アクゼル全開なんてありえないし、このバイクの性能のうち、何%が私とお付き合いしてくれるのだろうか。って、思っています。 アクセルを全開にすると「エンジンが爆発する」と思っている私です。
6月29日(木)(曇) ※我慢の限界 降水確立10〜30%と本日もきわどい天気予報である。しかし、標題のとおり強行し、バイク通勤としました。ついでの勢いで、ここ3日間のストレス発散にと、午後2時間休むことにした。(当然、他の用事もありますよ。) わずか片道12kmの乗車ではあったが、久しぶりの乗車に加え、昨日の二日酔いもあり、アレ、バイクってこんなんだっけ。やっと蓄積した微弱技術がまた基の「無」状態にもどったのではないであろうかっていう違和感有。 昨日、酒席上、後輩(元会社)に愛車の携帯写真を見せたら、すごい食いつきでした。特に、妻に対する「免許取得の許可」及び「購入」に関する説得手法について一番問われました。彼氏の場合、私同様、潜在的に「取得したい。」という想いをもっており、もう少し引っ張り込めばバイクの免許取得するのではないであろうかと感じであった。この年齢で新たなことにチャレンジするって、結構インパクトがあるのかな。しかし、人間頭の中にあるものは見えませんね。誰が何を考えているか、、、社内でバイク愛好倶楽部なんてできたらおもろいだろうな。 ※ 以降、翌日記録する。 本日午後、2時間の休みをとったが、少々時間的に余裕があり、チョット気になっていた喫茶店へいってみました。こんもりとした木立の中にあるのですが、オープンテラスでは小鳥のさえずりなんかが聞こえ、なかなか良い雰囲気であり、アイスコーヒーをすすってきました。満足。満足。今度は女性ライダー(前出)をお誘いしてみようか。 そこでの出来事です。アスファルト駐車場がいっぱいだったので、砂利の駐車場に止めたのですが、止めるときは、「ア、砂利か。バイク倒れないようにスタンド場所に注意しなければ。」との思いだけをもって、なんとなく止めてしまいました。いざ、出発の時となって、バックできないのです。よく見ると、ゆっくりとした勾配があり、後ろのほうが若干高くなってました。よほど応援をお願いしようかと思いましたが、やはり恥ずかしい思いはしたくない。ということで、汗をかくこと数分間、やっとの思いで方向転換させました。こんどから、勾配には注意しよう。特に砂利の場合は、舗装と違い抵抗がやたら大きいことが分かりました。 本日までの走行距離618km
6月30日(金) 会社の飲み会があり、走行距離「0」
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