記録簿編(2006年10月)

10月31日(火)(超晴)

 気持ちのよい朝であった。

 朝は「乗りたいな〜」と思うのだが、夕刻がネ。この時期、午後の5時30分も過ぎると真っ暗になるんだよな。天気は晴でも、悩むんだよな〜

 今朝もバイク通勤の人々に出会った。ヤハリ寒いのであろう。皆さんジャンパーみたいなものを着込んでいる。走行時などは上着が空気を含んで「達磨さん」が乗車しているようでした。

 昨日HPをいじくっていて思ったこと。

 それは、この記録簿において自分の呼称が統一されていたいことに気づいたのである。

 ということで、今後はHPタイトルのとおり自分を「スーさん」と呼称することとした。

 ここでである。「スーさん」とくれば、やっぱ「ハマちゃん」。何時かは登場してくれなければならないような気がする。

 さて、「浜崎」・・・・・・・・いない。

 なら、「浜井、浜内、浜浦、浜尾、浜岡、浜上、浜木、浜岸、浜口、浜坂、浜下、浜島、浜田、浜高、浜谷、浜中、浜野、浜辺、浜村、浜本、浜谷、浜屋、浜、浜、浜、・・・・・・・・」(これは金沢市の電話帳から引っ張ったのだが、、)いない。ものの見事にいない。

 エッ、ウソー。驚くことに、スーさんの周辺には「浜崎」どころか、「浜」の付く人が一人も存在しないのである。(おそらくスーさん本人が一番感動している。)

でも、マア良いか。「ハマちゃん」いなくても、、、スーさんも会社の社長じゃないし、釣りも好きではないし。

深く考えるのはよそう。

 とりあえず、今後「浜」の付く人と出会ったら、すぐにお友達になろう。

【本日の走行距離:0km

 

10月30日(月)(晴)

 大変気持ちのよい1日であるとともに、週末のリフレッシュ効果ありました。

 朝夕の寒さ、もうバイク通勤は無理かな?

【本日の走行距離:0km】

 

10月29日(日)(晴→?→晴)

管理部隊長:「司令官殿。起きてください。6時30分であります。」

        「昨日の被害は報告以外に拡大しておりません。各部隊ともほぼ疲労回復しております。」

司令官:「分かった。起きる。起きる。・・・・・オイオイ、また、このバージョンかよ。」

      「記録する司令官の身にもなってくれ。結構時間を食うんだぞ。」

 と言う事で、普通スタイルにて記録します。

 (注意:この会話が不明な方は、昨日の記録をご覧下さい。)

 降水確率10%。本日は昨日のバイク小隊長への約束のとおり次のコースを設定する。(全部隊の疲労度を考慮し、楽チンな日程とする。)

 自宅(8時AM)〜(昨日のコース)〜金沢〜(R304)〜福光(福光美術館)〜庄川峡(〜五箇山※省略可)〜福光〜金沢〜自宅(5時PM)

 このようなコースで出発する。

昨日のコースをなんと1時間5分で走破してしまう。改めて、現代に生かさせていただいている自分に感謝でした。

 さて、R304は快走路(ヤハリ国道。前回の県道とは大きく違っていた。)であった。県越ルートとしてはお勧めだな。

 久しぶりの乗車と天候に心地よさを覚えながらの走行。あっという間に第1の目的地に到着。

 

 本日最終日となる「棟方志功」企画展を見た。棟方志功の版画と絵(油絵を描いていることは知らなかった。)が好きなのである。一般の観覧者であり、専門的なことは分からないのでコメントはできないが、「良かった。」の一言。素人の言い方であるが、「力」と「癒し・優しさ」を覚えるのです。

 加えて、片岡鶴太郎が演じていた記憶が蘇った。

 でも、鶴太郎が志功に似ているのか、志功が鶴太郎に似ているのか、どっちなのであろう?

 ゆっくりとした時間を過ごした後、庄川峡方面へ向かうのだが、その方向の上空が騒がしいのである。「黒色に近い灰色の空」どう見ても「雨雲」である。(実のところ、降水確率は「加賀地方」しか確認していなかった。情報部隊長に戒告書を発せねばならんな〜(もういいって・・・))「福光道の駅」にてどうしようか悩むも、石川ナンバーのバイクは皆さん富山方面に向け出発するので、つられて出発したのだが、、、

 数キロ行った地点で、司令官は「ヤハリ引き返そう。」と判断する。結果、来た道を逆戻りでした。

 昼食時にお天気ニュースを見れば、「富山地方は午後から雨」と言っていた。降ったか。降らなかったかは定かではないが、あの判断は「正解だった。」としておこう。ちなみに加賀地方は1日晴でした。

 ということで、予定コースは途中リタイア。午後1時には自宅と相成りました。(当然、近いうちにはこのコース達成しますよ。)

 午後の空いた時間、色々と小事を済ませ、レンタルDVDにてゆっくりと映画(「有頂天ホテル」)鑑賞でした。(大変笑える内容でした。)

 とりあえず、富山に行ったのだから、、、、と、土産です。

【特記事項】

 本日、大変腹がたった事件があった。

 私の進行方向は「直進・直進・右折」の3車線、逆方向は「直進・直進・左折」の3車線、T字路での出来事です。私は進行方向を右折しようと、ウインカーを出し、逆方向の車列が途切れるまでウエイティングでした。逆線が空き安全を確認できたので発進しようとしたら、突然、なんの前触れもなく、突然に左方向から私の前を右折していく4輪があり、もう少しで接触・転倒するところでした。普段温厚な司令官もこれには腹が立ちました。「バカヤロー!(下品な言葉ですが、ごめんなさい。)ニラミの一つもくれてやらんといかん。」との想いから、猛スピードにて当該車両に追いつき、信号で前に割り込み、にらんでやる。すると、相手方のオバチャン、私の顔を見ようとしないのである。どうも相手は「私が怒っている。」ことを理解したらしい。このような場合、「目を合わせ、それとなく謝るタイプ」と「目を合わせないようにするタイプ」がいることを経験上知っている。車を蹴飛ばしてやろうとも思ったが、それは違法行為であり、私が不利になってしまう。考えた末、イヤガラセをしてやることにした。相手は急いでいるからあのような行動に出たのだと推測した。よって、オバチャンの前を制限速度以下で走ってやった。その後、オバチャンは相当の車間距離をとって寄ってこなかった。「少しは反省せい。バカヤロウ。2輪は不安定なんだ。こけたらケガするんだぞ。」

 通常の司令官は、ホント、ホント温厚であり、このようなことはしません。自分で自分がどのようになろうが、それは自己責任の世界である。しかし、周囲の安全を脅かすような違法走行をする人は大嫌いなのである。

【本日の走行距離:152.6km】

 

10月28日(土)(晴)

【午前5時】

司令官:「全員起床」

管理部隊長:「申し訳ございません。昨晩、大腹小隊長が暴走し、アルコール処理隊が徹夜で頑張ったのですが、情報     部隊が二日酔いであり、いま暫くお時間をいただきたいであります。」

司令官:「大腹小隊長には2週間前にも注意したところでないか。今回も戒告書を発しておけ。実のところ私も少々頭が痛い。しようがない。もう少々睡眠時間を認める。」

【午前5時40分】

司令官:「全員起きろ!」

      「本日は、予定どおり、歩行訓練を実施する。本日の予定を発表するので各部隊とも準備万端対応せよ。訓練予定は次のとおり。」

    「昨年も実施したが、自宅を出発後、ひたすら国道8号を北上し、野々市、西泉を経てJR金沢駅を目指すものである。全行程46kmである。

    なお、休憩は1時間を目途に確保する予定。物資の補給はL・K・Fの3種コンビニを予定している。帰路はいつものとおりJRとする。以上」

      「なお、仕事部隊長にあっては、本日は完全休養日とする。発言は無用である。」

【午前6時40分】

司令官:「各部隊とも準備はOKか?」

情報部隊長:「降水確率10%。大丈夫であります。」

物資部隊長:「タオル2枚、着替用7分ジャージ及びTシャツ2枚、雨具、現金、携帯電話、タバコ。今回は入浴予定がないことから、以上であります。」

:「なお、出発時の司令官には帽子及び上下とも長ジャージを着装いただきます。」

司令官:「他にないか?」

バイク小隊長:「司令官殿。くどいようでありますが、明日は雨模様と聞いております。先週1回も乗車されておりません。本当に本日乗車されなくて大丈夫なのでありますか。」

司令官:「くどい。昨日説明したではなか。本日はこれと決めたんじゃ。」

      「よし、出発。根性・気力部隊長、気勢を上げ!」:

根性・気力部隊長:「エイエイ、オー。頑張ろう〜」※ 全部隊反応する。

    このようなお日様でした。

【出発後】

司令官:「良い天気じゃ。松尾芭蕉もこのように歩き、各所で俳句を残していった。本日の行軍も極めてヒマであろう。各部隊長、適宜句をよんで報告せよ。」

バイク小隊長:「司令官殿。早速であります。」

         「秋晴れは バイクとウオーク どっちがいい?」

司令官:「チョットしつこいじゃないか。君は」

【午前7時10分】

体温管理小隊長:「司令官殿。暑くなってきました。体温調節のため、上ジャージをリュックに入れてよいでしょうか。」

司令官:「許可する。」

【午前7時40分頃】

司令官:「定点(6km)地点到着。情報部隊長、ペースを確認せよ。」

情報部隊長:「報告します。約3分早いペースであります。本日は長距離であり、若干のペースダウンがよろしいかと思います。」

【午前7時50分頃】

司令官:「第1補給地点に到着。物資部隊長、水分を補給せよ。」

(小休止の後、出発)

【午前8時50分頃】

司令官:「第2補給地点に到着。各部隊異状は無いか。」

 「定点(12km)地点である。情報部隊長、ペースを確認せよ。」

情報部隊長:「報告します。やはり約3分早いペースであります。若干のペースダウンを進言いたします。」

司令官:「分かった。」

腰小隊長:「司令官殿。若干痛くなった感じがするのですが、、、」

司令官:「すまない。本日は、さすが事前に物資を搬送することもできないし、サポート隊もいない。君の小隊には迷惑をかける。頑張ってくれ。」

体温管理小隊長:「司令官殿。暑くなってきました。体温調節のため、下ジャージを7分ジャージに交換してよいでしょうか。」

司令官:「許可する。」

(小休止の後、出発)

バイク小隊長:「司令官殿。HDが交差点に止まっております。カッコイイですね。」

司令官:「うるさい。ウムウム。そうだな。このような天気は気持ちよいであろう、、、」

      「ところで、何故あのように大股を開いて乗車するのか?」

情報部隊長:「確固とした情報はありませんが、本部が分析するに、

      股間物が大きいので締めずらいのではないでしょうか。加えて、広げることにより、より空冷効果を上げているものと思われます。」

司令官:「そうなのかな〜。そうだな。女性であのような乗り方をされる方は少ないな〜。」

情報部隊長:「司令官殿はあのような乗り方はされませんが、、、、」

司令官:「ウム。私の場合はコンパクトなものであり、そうそう広げる必要はない。熱もあまり蓄積されないから、、、ホラ、教習所では「ニーグリップ」が上手と言われたではないか。」

情報部隊長:「司令官殿。余談ではありますが、ものの大きさとはヤッパ違うものなのでしょうか。」

司令官:「ウム。大小様々だな。大きいのを好む人もいれば、それなりのものを好む人もいる。私の場合は、、、。バカもん。今は訓練中である。この話はもう止めい。私も決して嫌いなほうではないので、延々と続いても困るし、公式の場に記録できないではないか。」

【午前9時30分頃】

小腹小隊長:「司令官殿。若干お腹が減ったであります。」

司令官:「バカ言え。まだ昼食には時間が早い。絶えろ。」

(5分もしないうちに、、、)

大腹小隊長:「オイ、何か食わせろ。」

司令官:「それが上官に対する言い方か。気をつけろ。」

大腹小隊長:「クーデターを起こすぞ。何か食わせろ。」

(その後、しつこく言い寄る小隊長であった。)

【午前10時00分頃】

司令官:「第3補給地点に到着。大腹小隊長は何を欲しているのか。」

物資部長:「ハイ。草大福とカフェオレであります。」

司令官:「妙な取り合わせだな。マア、購入を許可する。」

      「そう言えば、「ウッカリ八助」は峠茶屋に着くたびに「ご隠居〜。甘いおだんご食べましょうよ。」って言っているな。人間疲れると甘いものを欲するものだ。司令官もロンツーのときはソフトクリームを舐めているもんな。」

(小休止の後、出発)

司令官:「大腹小隊長。様子はどうだ?」

大腹小隊長:「昼食まで我慢してやる。」

司令官:「なんだその言い方は。」

情報部隊長:「司令官殿。1句できました」

        「大腹君 草大福に 黙りこむ。」

      白山の風景です。

【午前11時00分頃】

情報部隊長:「司令官殿。概ね半分の距離を走破したものと思われます。」

司令官:「各部隊異状ないか。」

足部隊長:「右足小隊の薬指軍曹が異変を訴えております。どうも水ぶくれみたいであります。加えて、左足小隊足裏軍曹も違和感を訴えております。」

司令官:「共に耐えるよう指示しろ。」

バイク小隊長:「アッ。バイクだ。バイクだ。」

司令官:「ワシにも見えておる。先ほどから、何回も言っておるが、これ以上言うと「さるぐつわ」をするぞ。」

バイク小隊長:「お言葉ではありますが、この4ヶ月、私のこの情熱が司令官殿を支えてきたのだと思いますが、、」

司令官:「分かっとる。君には感謝しておる。明日バイク部隊の出動を認めるから、、」

バイク小隊長:「またもお言葉ではありますが、司令官は気移りが激しいであります。今日の約束など明日は分かりません。何か担保をいただきたいと思います。」

司令官:「バカモン。上官を信用しろ。」

【午前11時15分頃】

司令官:「第4補給地点に到着。小休止とともに水分を補給せよ。」

(小休止の後、出発)

     手取川を渡る。高所恐怖症の司令官にあっては、本日最大の難所である。

     白山の風景です。

足部隊長:「右足及び左足小隊の様子が酷いようであります。一度、ご確認を」

司令官:「断る。確認すると弱気になるような気がする。絶えろ。今晩一番風呂、そして一番に布団に入れてやる。」

足部隊長:「了解」

(少々の時間を置いて、、)

足部隊長:「お言葉ではありますが、チョット待って下さい。毎日、そのようにしているかと思いますが、、、」

       「仮に、司令官殿が一番風呂に入られたら、溺れます。また、一番に布団に入ったら、窒息するか、蓑虫のように這われなければなりません。」

司令官:「そう言うな。私は風呂にも入れないし、布団にも入らず、君たちのことを想っているのだ。毎日感謝してるんだぞ〜」

大腹小隊長:「オイ。12時をまわったぞ。何か食わせろ。」

司令官:「その言い方に気をつけろと言っているではないか。」

      「この近辺には物資補給のコンビニしかないが、それで満足するか。」

大腹小隊長:「バカ言え。こんなに歩いてそんなもので満足できるか。」

足部隊長:「司令官殿。お願いがあります。昼食時くらいはイスの上に座り、私ども部隊に完全休憩をお願いします。」

司令官:「しばし耐えろ。」

(この間、大腹小隊長が暴れまくったことは言うまでもない。)

【午前12時40分頃】

司令官:「第5補給地点(昼食)に到着。大腹小隊長は何を欲している。」

情報部隊長:「あっさりラーメンとギョウザであります。それと、、、言いづらいのでありますが、昼食補給がこれだけ遅れたのだからアルコールを提供せよ。と要求しています。」

司令官:「何?アルコール。バカ言え。昨年、中ジョッキ2杯飲んでふらついたではないか。」

大腹小隊長:「それは昨年のこと。今年は、大丈夫ダヨ〜。飲ませろ。お前も好きなくせに、、」

司令官:「その言い方に気をつけろと言っているではないか。」

      「・・・・そうだな。汗もかいたことだし、ジャ、一口サイズを補給しよう。」

大腹小隊長:「何バカなこと言っているの。足りる訳ないだろう。一口じゃお前だけで、他部隊まで浸透しないじゃないか。」

司令官:「すみません。中ジョッキお願いします。」

(アルコール処理小隊及び体内液体管理小隊以外、全部隊喜ぶ。)

大腹小隊長:「ほら、ほら、ギョウザまだあるぞ。司令官。もう一杯いこうぜ。」

司令官:「・・・・・・(悩んでいる様子)・・・・・・中ジョッキお代わりお願いします。」

アルコール処理小隊及び体内液体管理小隊長:「もう知らん。司令官は大腹小隊長に弱いんだから、去年と一緒じゃないか。また、俺らが叱られることになる。」

30分小休止の後、出発)

(この後、アルコール処理小隊及び体内液体管理小隊長が司令官に叱られ、ちょっとグレてしまった。)

     71%歩いたぞ〜

情報部隊長:「司令官殿。あと13kmであります。」

司令官:「よし、根性・気力部隊長、気勢を上げ!」

根性・気力部長:「エイエイ、オー」

(他部隊が囁く。「いいわな〜。お前の部隊はそうやって気勢だけあげていれば良いんだから、、、」)

情報部隊長:「大腹小隊長が爆睡していますが、よろしいのでしょうか。」

司令官:「しておけ。騒ぎすぎたのであろう。夕刻になれば、またホザクさ。」

バイク小隊長:「司令官殿。1句できました。しゃべってよろしいでしょうか。」

司令官:「許可する。」

バイク小隊長:「晴れた日ニャ 乗ってる君は気持ちいい 見てる私はオモロウナイ(字あまり)」

司令官:「うるさい。」

     ほら、もう少し。

(各部隊とも言葉が少なくなる。)

情報部隊長:「司令官殿。この辺は高級車を販売している店が多いですね。」

司令官:「そうだな。でも入りずらそうな店構えだ。」

      「司令官の場合は、「いらっしゃいませ。」と店員が寄ると、引くからな。このようにでっかいカウンターに受付嬢が待ち構えていると、、、ワシャ絶対入れん。外から眺めているだけで十分である。」

       金沢駅:駅正面まで行って撮影する元気がなかった。

 こんな会話をしながらも、無事、午後3時45分(所要時間:9時間5分)JR金沢駅に到着する。

 帰路は特急で30分。文明の力に驚くとともに、現代に生かさせていただいている自分たちに感謝。感謝。です。

 午後5時自宅到着。

司令官:「各部隊ともご苦労であった。今晩は十分に休養をとるようにしろ。明日、晴れれば、バイク部隊の出動を命ずる。」

    「各部隊ともいつまでも、いつまでも元気であってくれ。以上」

【お土産】

物資部隊調達品:諸江屋「花うさぎ」。お土産にお勧めします。値段もお手ごろ(非常に半端ではあるが399円)。そ       して旨い。金沢ならでわのお菓子です。

     中はこんなんだよ。1個1個やわらか紙で包んであります。 

【特記事項】

その1

 交差点の信号待ちの車。大音量でラジオニュースを聞いている女性がいた。車が揺れるほどの音量で音楽を聴いているのはよく目にするが、車を揺らしてまで、何故ニュースなの?

その2

 コンビニで出会った自転車ツーリングのおじさん(完全武装であった。)。イロイロな会話の後

私:「今日は、どちらまでですか?」

おじさん:「白山スーパー林道を経て白川郷にいく予定です。」

私:「エッ、あそこ2輪通行禁止だと思いますよ。この前自分も行ってきたのですが、たしかマップにそう書いてありましたよ。」

おじさん:「エッ、本日の予定狂うじゃないか、何故ダメなの?」(少々怒った様子。)

私:「私、道路管理者じゃないので分かりませんが、キット危ないからじゃないですか。(これは自分のバイクの力量から推測したもの。)」

おじさん:「警察に聞いてみよう。」(私の言葉をあまり信用していない様子。)

 てな会話だったのですが、私は親切で言ったつもりなのに、いまいち腑に落ちないものがあった。

その3

 郵便配達さんの原付は歩道の上をかまわず走っている。歩行者にとっては危ない。

【就寝前の会話】

管理部隊長:「司令官殿。明日の通常歩行訓練(ウオーキング)は中止でありますか。」

司令官:「バカ言え。実行する。甘えるな。」

各部隊長:「厳しい〜」

【本日の被害状況】

足部隊右足小隊薬指軍曹:結構大きめの水ぶくれ

同部隊左足小隊足裏軍曹:非常に珍しいが、8mm×20mm程度の水ぶくれ

→共に針で破り、治療完了とする。

【司令官の行動】

 実は、司令官は訓練中に友達から「今晩飲もう。」との電話をいただいていた。ということで、この晩も、司令官はバイク小隊長とアルコール処理隊長の監視を受けながらも、大腹小隊長と仲良く飲んでいたのであった。

【おまけ】

 司令官の大の仲良しがもう一人いるのである。それは「おいろけ小隊長」です。本日の記載はない(危ない会話がいっぱいあったので省略してある。)ものの、こいつと大腹小隊長が組んだら大変です。 司令官はいつもだまされています。

 【本日の走行距離:0km】

 

10月27日(金)(曇)

 4輪の中で聴く「浜あゆ」の曲とホンワカとした暖房が心地よくなってしまいました。外は寒い。

     

 セイタカアワダチソウ(外来種)です。近年すごい勢いで広がっています。群生している様子は綺麗なんだけど、外来種というのがチョットね。在来種が無くなってしまうんじゃないだろうか、、、

本日は、旧会社後輩と美味しいとされているギョウザを食べに行きます。

【本日の走行距離:0km】

 

10月26日(木)(晴)

 昨日元気をいただいた分、午前中の社内ミーティングにて頑張れ(少々暴走ぎみ。)ました。

 一羽の鳥が一直線に飛んでいった。それも、激しく羽ばたき、急いで飛んでいった。早く巣に帰りたかったのだろうか?何か忘れ物でもしたのだろうか?それとも、単にそう見えただけなのか。(午後のタバコ休憩時にボンヤリと外を眺めていた時に見たもの。)

 今晩のウオーキング時に見たもの。それは、「ホタルのようなビッグスクーター」である。少々の電装を施したスクーターは見かけたことはあるが、これはハンパでなかった。車体のほとんどが薄緑色電球の装飾を施してあった。パット見の感想は、「あれなら夜でも他の車等から見落とされることはないな〜。安全対策万全。」でした。「目立つ」を通り越していた。

【本日の走行距離:0km】

 

10月25日(水)(曇)

 この頃の天気。降水確率は低いのだが、朝夕に必ずといっていいほど、「ポツリポツリ」と来るのである。そして、日中は太陽が微笑む。このような1日です。イヤな天気だ。そんな季節になってしまいました。

 本日、偶然ではあるが、会社の就職内定をいただいている女子大生と話す機会があった。

 「将来、自分がやりたいことを持っている。」っていいことですね。学生さんに限らず、社会人になってからも、「自分を持っている人」。私は大好きです。いつも、いつも、いつまでも応援団でいたいと思っています。

 新社会人の方々へ一言。

 「来春からは新たな船出だよ。「漂流していたらいつのまにか退職島に着いちゃった。」なんてことにならないよう、いろんなことがあるかと思うが、「自分を持って」、自分の夢が叶えられる島に向かって航海してください。ガンバレ〜。」

 本日は若い人から元気をいただいた1日であった。ってことは「私には元気が無かった。」ってこと?

【本日の走行距離:0km】

 

10月24日(火)(曇)

 素足の小指をドアの角にぶつけ、痛い想いをした。このような時ってアタルところがなく、異常に腹が立つのである。

 最近、理由も無く、足をぶつけたり、つまずいたりする場面が増えてきたような気がする。年なのかな〜。イヤ、年なんだな〜。

 バイクではこのようなことのないよう注意しよう。

    

我が家のカキの木です。今夏、毛虫に葉っぱを全て食され、丸裸の木だったのですが、若葉は出すし、結実もする。すごい生命力ですね。

しかし、どうやって光合成をしているのだろうか?

たしか、クロロフィル(葉緑素)を持つクロロプラスト(葉緑体)が必要なはず。これは植物の葉っぱにしかないと記憶しているが、樹体にも存在するのであろうか。我が家のカキの木は新品種か?

明反応と暗反応。カルボキシル化反応。単語だけは思い出すが、何を意味するのか記憶が飛んでしまっている。年だ。

【本日の走行距離:0km】

 

10月23日(月)(曇→雨)

 降水確率の高さ、週末の疲れから、本日は4輪です。

 通勤路の街路樹も色好き始めました。(写真は私の髪の毛みたいですけど、、)

  

【本日の走行距離:0km】

 

10月22日(日)(気持ちの良い秋晴2日目)

 午前中はお仕事場へということで、バイクで出発。「本日はあまり乗らないことにしよう。」と思っていたのだが、お仕事終了後、お天気の誘惑を受け、「チョット乗ろう。」。ということで、前から気になっていたラーメンを食するため、相当の遠周りをし、帰宅することとなりました。ちなみに、ラーメンの感想ですが、味が濃厚過ぎ。(あくまでも私の好みに対してですが、、、。)

 なお、本日初めて「金沢ナンバー(今月の10日から石川ナンバーに加え、新たに交付されているもの。)」の車とお会いすることができました。「「湘南ナンバー」の車を見ると、湘南の海や潮の香りをイメージする。」といった新聞記事を読んだことがありますが、全国の人は「金沢ナンバー」の車からは何をイメージされるのかな?

帰宅後、バイクの距離ばかり伸ばしていてもいけないとの想いから、ウオーキングの距離もチョット多めとした本日でした。

 天気が良いってことは何をするにもいいですね。満足。満足。

【本日の走行距離:108.8km】

 

10月21日(土)(気持ちの良い秋晴)

 自宅(AM6時30分)〜(北陸HW)〜敦賀IC〜(R161・湖岸道路)〜近江今津〜(R303(若狭街道)・367(鯖街道))〜大原(三千院)〜北白川別当町〜(比叡山ドライブイェイ(延暦寺))〜仰木雄琴〜(R161)〜敦賀IC〜自宅(PM5時)

 京都はJR又は観光バスで行くものと思い込んでいた。加えて、京都市内観光はJR駅が起点となっている私でした。ところがどっこい、地図を見ていると、「「大原」って意外と近い。」ってことに気づき、上記のようなルートとなりました。

 先週の反省を踏まえ、午前5時45分起床。朝食をしっかりいただき、イザ出発です。

 また来ました琵琶湖。R161(追坂峠)に来ると見え始めます。

 

 湖岸道路での見所の状況なのですが、「一旦停止、降車せず、眺める。」以上でした。ちょっと期待はずれ。前回のほうが景色はGOODでした。

 気になっていた「鯖街道」。上下クネクネ道路かと思えば結構な快走路でした。さすが街道の名称どおり、「鯖ずし」「焼き鯖ずし」のお店や看板がありました。

 

 道路標示に「途中トンネル」と書いてあり、私は途中にトンネルがあるのかと思ったが、トンネル自体の名称が「途中トンネル」であった。分かる人には分かるのでしょうが、私には紛らわしかった。ところで、なぜ有料(100円)なのでしょうか?

   途中トンネルで出会ったカエルくん(さん?).「むかえる」「無事かえる」それとも「○○カエル」??

 メイン目的地到着です。大原ではゆっくりするつもり(往復高速利用もこのことによるもの。)だったので、有料駐車場にバイクを止め、お散歩スタイルに変身です。すごく前に来たきりの三千院。記憶は、「階段の上の門左に看板があった。」ということだけです。

  これ(記憶は正しかった。)です。でも、看板が新しくなったような気がします。

 お座敷に座り、ゆっくりとお庭鑑賞(眺める。)です。専門知識がないのでウンチクは述べれませんが、「三千院のお庭」ということで納得しました。

  一部です。全部は撮りきれなかった。

 外庭に出、「京都大原三千院 恋に疲れた女がひとり♪〜」(デュークエイセス:「女ひとり」)と心の中で歌いながらのお散歩。すると、隣のオヤジもこの歌を歌っている。やはり我々の年代には不朽の名曲(頭にくっ付いてしまって、忘れられない歌。)なのであろう。

木々の間に写っている(立ち入り禁止区域であり、望遠機能があるカメラでないとアップはムリです。)のは「わらべ地蔵」というそうです。

 

 まったりとした時間終了。次への行動開始です。

 駐車場のお姉さんに「比叡山ドライブウエイ」の行き方について尋ねると、地図を用いて親切に教えていただきました(「京都弁。来てよかったな〜。」との思い。)。いただいた地図が観光マップであり、名所がずらり記載されており、「ここへも行きたい。あそこへも行きたい。」などとの誘惑にかられましたが、なにせ、日帰り。後ろ髪を引かれながらも予定どおり、「比叡山ドライブウエイ(延暦寺)」から帰路につくことにした。

 京都の紅葉にはまだまだ。緑いっぱいの大原でした。おかげで、道路が空いていた。なお、「明日22日は時代祭りのため交通規制」との表示を見つけ、フト先週の出来事を思い出す。お祭り、今日でなくて良かった〜。

 しばしの市街地走行となるのだが、バイクで京都市内を走っている自分にチョット満足しました。

 次に延暦寺見学なのですが、大原にて時間を要したため、ここは急ぎ足でした。ここも来たことはあるのだが、記憶はほとんどありませんでした。

 さて、上下クネクネの「比叡山ドライブウエイ(有料道路)」ですが、やはり怖かった。「ローリング禁止」と書いてあったが「私には無縁。無縁。」と思いつつ、他バイクの走りに恐怖を覚えながらの完走でした。わずかな距離だったのでしょうが、「大変疲れた。」が感想です。料金もいいお値段していたし、もう行かなくていいや。マア、景色が良かったから総合評価として「良」としておくか。

  

 琵琶湖の対岸が一望です

 やっと、ゆったり走れる道路に到着。湖西道路を利用すれば、時間短縮なのですが、「ヤッパ琵琶湖を見ないと。」の想いから、ひたすらR161を北上します。もっと景色が良いかと思っていましたが、こんな風景が精一杯でした。ここで少々強めの向かい風(横風)に出会い、相当ビビル。

 

 途中「マキノ追坂峠道の駅」で休憩したのですが、「2周年記念イベント」ということで、地元産物の手作りぜんざいをいただく。暑い日だったので、ヒャッコクテ(意味分かります?)美味しかった。ごちそうさまでした。

 

 杉津PA(北陸HW)からの景色です。日本海に沈む夕陽が大変きれいとのこと。その時間に合わせて来てみたいものです。

 

 行くときは風速「0」だったのに、帰りの高速で向かい風(横風)に出会うこととなる。70km〜80kmが限界でした。当然、全ての車、ホント全ての車(2輪を含む。)に追い越されました。(内心嫌な想いをしました。)

  記念写真。(またも高速走行中であり、ジャスト撮影はできませんでした。)

 先の反省(積載量について)から、考えた結果がこれ(写真では見づらい。)です。車体自体には何もしていないのですが、3Lのネットを購入し、ソフトクリームのように積み上げてみました。下に重いものを置き安定させる(もう少し工夫しているのですが、説明すると長くなるので省略します。)と結構の量を積載できることが分かりました。デビュー戦にしては満足しています。

 加えて、長時間の信号待ちの時など、「イナバウアー」をすると、背中に刺激が与えられ、ストレッチ同様、結構、気持ちのよいことが分かりました。【注意:スタンドを立てないと横に倒れると思います。イヤ、間違いなく倒れます。】

 

無事帰宅。14度〜25度を体験。天気に恵まれ、京都にも行け、幸せな1日でした。夜は例によって爆睡でした。

 本日のお土産です。京都へ行ったら、この2点は必須です。なお、「ごまどうふ」は、永平寺や高野山のものと食べ比べするために、勢いで購入してみました。

  

 先日購入できなかった「鯖のへしこ(「へんこ」とは読みません。)」です。帰宅後早速食しましたが、これ絶対日本酒(熱燗)にあいますよ。ただ、しょっぱい(塩分含有量が半端でないと思う。)ので食し過ぎには注意しましょう。特に血圧の高い方は、要注意です。

 

【本日の走行距離:382.8km】

 

10月20日(金)(晴→曇→小雨)

 週末。ヤッパ崩れちゃった。そんなに続かないよな。

 ということで明日に賭けるとともに、備える。

 このごろの夜ウオーキングで感じること。それは、焼肉屋さんの前では焼肉の香り、ケーキ屋さんの前では甘い香りはするのだが、自然の晩秋の香りが無くなってしまっているということです。そのうち、音も消える季節(ただし、風と雷の音は別。)。そう、冬になるのですね。

【本日の走行距離:0km】

 

10月19日(木)(どうしたのだろうかと思うくらい続きます。秋晴7日目)

  記念写真

 祝「60,000km達成」

 早くもですか??  イエイエこれは4輪です。平成11年4月に購入し、お付き合いしていただいているのですが、7年6月(8,000km/年・667km/月))を経ての達成です。2輪は購入後4月間の晴間走行で5,600km(1,400km/月)。私にすれば異様ともいえる走行距離であり、この文章を書きながら自分でも驚いて(感動して)おります。

 

午後のある時間、我が職場の一番の上司がブラリと事務所に入ってこられ(通常は別室におられます。)、私に向かって、

 上司:「こんなに天気の良い日は、コレ(ゴルフスイングの様子。)やな〜」

 私:「私、ゴルフはしませんので。」

 上司:「そうやな。君の場合は、コレ(手幅を広げ、右手でアクセルを回す様子。)だな。」

 私:「ハイ、そうです。」

 「天気さえよければ毎日そのように思っています。」とまで言いたかったが、ゴックンでした。言ったところで、実際のところ、仕事はあるし、休めないし、、、、できないんだってば・・・

【本日の走行距離:10.3km】

 

10月18日(水)(仕事を休みたくなるくらいの秋晴でした。6日目)

 諸事情により、4輪出社となりました。

 こんなに良い天気が続くと大事な週末は「雨」なんだろうか?平日は多少雨が降っても良いのだけど、何をするにしても、ヤッパリ週末は晴れたほうが良いわな。(完全なる自己中意見。社会人全員、週末が休日とは限らないし、広い日本、平日でも何処かで色んな行事をやっているし、「照々ぼうず」なんかを作って楽しみにしている児童遠足なんかも平日ですしね。ヤッパ天気は自然任せですね。)

【本日の走行距離:127.3km】

 

10月17日(火)(もったいないくらいの秋晴でした。5日目)

 諸事情により、4輪出社となりました。

 我が車の前をバイク通勤とみられる方が走っておられました。おお羨ましい。気持ちよいであろうな〜。でも、この頃日暮れ時間が早くなり、5時30分も過ぎると暗くなるので、帰りの走行は気をつけてね。自分は夕暮れ後の走行は好きくありません。

 したがって、日没が早くなったこの頃の帰宅後のチョイ乗りもなしです。

【本日の走行距離:0km】

 

10月16日(月)(見とれるくらいの秋晴でした。4日目)

 週末の疲れからか、4輪出社としました。

【本日の走行距離:0km】

 

10月15日(日)(完璧なまでの秋晴3日目)

 自宅(8:50AM)〜勝山〜大野〜九頭竜〜白鳥〜ひるがの高原〜白川郷〜五箇山〜福光〜金沢〜自宅(4:30PM)

 昨日のアルコール量が多すぎたのか、情けないことに目覚めたのが8時15分(予定では7時頃出発のつもり。)であった。「何故、次の日の予定を頭に入れた飲 み方ができないのか。」と、自分を叱りながらの出発準備でした。

 勝山からのルートはバイクでは未走の地。紅葉には早すぎる感もあったが、なかなかの快走路でした。ただ、コーナーの技術が劣っていることが実践で証明(コーナーになると他2輪に引き離される。)され、少々肩を落とし、ヘコミました。また、自分は延々と続く峠道や曲がりが多い道路に酔うのではないかということにも気づきました。

 九頭竜湖風景

途中ソフトクリームを舐め、二日酔いの体に元気を吹き込みながら岐阜県入りです。 

大改良された油坂峠(私にとっては油汗がでるほど恐ろしく感じた峠(道路の作り)でした。)。よくこのようなものを設計し、作ったと感心するばかり、前にきたときの面影は無かったです。下から眺めると「大きな模型」でした。(写真撮り忘れ。)

 ひるがの高原に到着。

 同じ雲から降ってくる雨も、ほんの数メートル違う場所に降れば、別れ別れになって、方や日本海。方や太平洋と流れていくのですね。「分水嶺」意味も理由も無いのですが、なんとなく好きな言葉の一つです。

 

 そういえば、若い頃テニスの合宿と称して、毎年ここに来ていたな〜。今はシーズンオフということもあり閑散。スキー場がオープンすれば賑わいが戻るのかな?

 (高原にて昼食にソバを食したのですが、未だ人前にてカメラ撮影の度胸が無く、写真を撮れなかったので省略します。ちなみに、お客の殆どはライダーさん。汁の味は濃かった。以上、感想です。)

 白川郷手前のトンネルに20分位閉じ込められました。というのも、世界遺産である合掌造り集落見学のために駐車場に入る車列により本線(上・下とも)が止まってしまっていたのです。トンネルの中はうるさくて(特に、マフラーを改造してあるバイク。)、空気が悪いですね。タバコの味が変でした。実のところ、薄暗いトンネル内での一人ぼっちは寂しかった。酸素不足になり、このまま死ぬんじゃないかと思いました。トンネンルを抜けてみてビックリ。すごい数の車と人(そうだわな。観光シーズンだもの。私も道路事情を悪くしている一人なのですから、、)。駐車場に入ろうとしたが、「バイクたりとも駐車場が空くまで入れない。」とのガードマンの体をはったブロック(赤棒指示)に会い、観光は諦め、通過することとした。しかし、待てよ「せっかく来たのだから。」との想いから、ダメもとで、信号機を操作していた警官に「そこの空いているところに止めていいですか?」と尋ねてみた。笑顔ながらも答えは「ダメ」(ヤッパリ、、、)結果、ここで朝の遅れを取りもどすこととなる。休憩をとったコンビニの店員さんに「いつもこんなに混むのですか?」と尋ねれば、「本日は祭礼が重なり、特にひどい状態。」とのこと。有名観光地訪問には予習がいるのかな?

 五箇山地域の合掌造り(これも世界遺産)を見学し、帰路についたのですが、マップを見ただけで酔ってくるような峠路を避け(本日はもう飽きた。)、「五箇山〜福光間」高速(ほとんど直線のトンネル)を使用しました。時間の短縮は良いのだが、対面通行により少々怖かったこと。我が後ろに車列ができることにプレッシャーを覚えたこと。以上が、、、、です。

  

 福光から金沢までは、所要時間を考慮し、高速を利用せず、県道金沢井波線(一応峠越えなのですが、標高があまり無いのでプレッシャー少なし。)を使用したショートカットです。峠頂上付近には教習所同様のS字カーブ(ほんとSの曲がり具合が同じなのです。)が結構ありました。教習所の場合は脱輪しても10cm位しか落ちませんが、ここは「谷底」です。当然のように教習所を思い出しながら慎重に、慎重に走りました。(この部分以外は結構快走路です。)

 綺麗になった金沢大学(昔はお城に中にあったのですが、今は山の中です。)を初めて見ました。ウム、ウム勉学に励むにはいい環境である。

 無事我が家に到着。天候は最高の1日。16度〜24を体験できた1日。さすが、一般道(山越えがほとんど)ばかりは疲れる。以上が本日の感想でした。少々早いが、夜9時30分に「おやすみなさい。」。朝まで爆睡でした。よほど疲れたのであろう。年には勝てね〜な〜。

【本日の走行距離:297.1km・所要時間7.5時間強】

 

10月14日(土)(完璧なまでの秋晴2日目)

 本日は秋季キャンプ(18kmウオーキング)です。

 前回の後輩+開催主旨(ウオーク・入浴・宴)にご賛同いただいた先輩が加わり、今回は3人で実施しました。大変気持ちよかった(前回とは比べ物にならない。)です。

 宴の部で後輩が「冷酒を飲みたい。」とバカなことを言い出し、ビールをしこたま飲んだ後の冷酒(地元の冷酒は旨いのですよ。次はアレやコレやで酒量も増えます。)。そう、ご想像のとおり、最悪のパターンです。3人ともJRの中ではKOに近い状態でした。

 日頃のストレスは発散できましたが、違う意味でのストレスが生じた1日でした。

 なお、2輪であるが、午前中、定番の東尋坊までお散歩しました。(訪問している割に写真がないことに気づき、遅ればせながらですが、こんなんです。)

      

 土産店で見つけた「むかえるくん(さん)?」だそうです。

【本日の走行距離:74.1km】

 

10月13日(金)(完璧なまでの秋晴)

 清清しい天候でありました。早出をし、少々の遠周り出勤でした。

 午後所用があり、お休み(チョット多めの時間)をいただきました。所用をさっさっと済まし、多めの時間を活用した自由行動です。金沢市21世紀美術館を訪れてみました。企画展を覗いたのですが、あまりの芸術レベルの高さに後ずさりでした。(作品の紹介(解説)パンフレットを読んでみても、作者の意図するところが理解できない私でした。)

 もう1箇所。スキー用品を見ようと大型スポーツ店を訪問するも、「11月上旬までお待ちください。」との回答でした。(冬季シーズンまではもう少しかかるかな?)

 帰り道(某コーヒーショップ)での出来事です。

 お店の駐車場が混んでおり、1台のバイクの横に止めようとしたのだが、「自分の駐車方向では出発しづらい。」との思いから方向転換をするため、駐車してあるバイクの横をすり抜け、方向転換をしていたときの話です。お店の中から青年が走って出てきて自分のバイクを移動するのです。何故かな?と思ったのだが、想像するに、青年は「自分のバイクが駐車場所を占有しすぎ、私の邪魔になっている。」と思ったのでしょう。(決してそうではなくて、ただ、方向転換しただけなんだけど、、、)そんな行動から会話が生まれました。ご本人はHDなのですが、「ホンダのバイクもいいな〜」なんておっしゃっていました。いくつかの会話の後、握手を求められ、テレながらも応じました。(本日のお天気のような清清しい好青年。ちなみに、米国からいらした方みたいでした。)会話は全て英語にておこないました。(なら、かっこいいんだけど、、私にはできるワキャない。大変綺麗な日本語をお使いでした。)

 「足を組み、コーヒーを飲みながら、本を読んでいる姿。」彼らは、何ゆえ「かっこよく見える」のであろうか?(私の勝手な想いですが、、、)

 私の方が先の出発となり、帰り際に「お先に失礼します。」と小声で言って、頭を下げて青年の横を通り過ぎたら、両手を高々と振って「気つけてね〜」と結構大声。(大声は目立つんだってば。私は控えめなの・・・)

【本日の走行距離:124.7km】

 

10月12日(木)(晴)

 昨日同様、4輪出社の必要があり、お天気に反して乗っておりません。

 パソコン横に全国版道路地図帖を常設しました。我が家を中心に半径200kmの円を描き、さてどこへ行こうか。いろいろ考えてみるのも楽しいですね。

 地図を見ていて思うのだが、石川県(私の家)は不利な位置にあるなと思います。出発方向が東西の2方向(北陸道又はR8を左折又は右折)しかないのです。北は10分も走れば日本海で終わり。南は白山連峰があり、県境越えは不可能。遠乗りをする場合の出発道路が何時も同じになるのが結構ストレスになっています。加えて、有名箇所が近場にあまりないということも不満かな?良いところは自然に大変恵まれていること位。ちなみに、季節の香や風、風景を求めて走るには最高の位置だと思っています。(要は田舎なのでしょうが、、、)

 参考:海水浴場まで10分、スキー場まで40分。

 

オマケ(家前のお花です。)

【本日の走行距離:0km】

 

10月11日(水)(小雨⇔曇)

 週も半ば、自らセットした宴でストレスを発散しよう。

(以下翌日記載分)

 と思いきや、ストレスを発散できず。逆に増えたかもしれないな〜でした。

【本日の走行距離:0km】

 

10月10日(火)(晴)

 気持ちよく2輪出社です。肌寒いのを除けば快適でした。

 昨日初冠雪した霊峰白山(中央の高い山)と柴山潟です。あまりの綺麗さに記念撮影でした。

           (朝7時20分頃撮影)

【本日の走行距離:27.8km】

 

10月9日(月)(晴)

 自宅(7:30AM)〜(R8)〜敦賀市〜(R27)〜三方五湖レインボーライン〜(R27・R161(西近江路))〜マキノ町〜(琵琶湖北側道路:途中通行止めがあり引き返す。)〜木之本〜(R365(北国街道))〜今庄IC〜片山津IC〜自宅(4:30PM)

 大変良か天気した。

 前回の早朝走行時に下半身に寒さを覚えたので、今回はスキー用の下着を身に付けて出発した。何かモゴモゴとした違和感はあったが、走り出したら正解でした。結構役にたつことが分かりました。(日中は暑くなり、三方五湖駐車場のトイレで脱ぎましたけどね。)

 土産は「鯖のへしこ」と決めており、途中の専門店で購入しようとしたのですが、旅の始めから土産もおかしいだろうとの想いから後まわしとした。(この判断が後悔することとなる。後述有。)

 2回の休憩を取り三方五湖レインボーラインに到着です。第一駐車場に駐車後、ケーブルカーにてお勧めの頂上へ登りました。確かに眺めは良かったです。

 東西南北不明ですが、こんな眺めでした。

 

 この後、小浜方面に行こうか。琵琶湖方面に行こうか迷ったのですが、同じ道を戻るのも何かな。との想いから、琵琶湖方面へ向かうことにした。R161は一部混んではいたものの、なかなかの快走路でした。

 琵琶湖周辺って関西からこられる方々が多いですね。たくさんのライダー(バイカー)にお会いしました。あれだけの数のバイクと出会ったのは初めてです。

 途中の道の駅で、私のバイクを見て話しかけてこられた方がおられました。その方、今度はシャドウの購入を考えているとのこと。とりあえず、聞かれた質問には回答させていただきましたが、なにせ専門的知識に薄いもので、不十分な回答が多く、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

 バイクを購入するときのコメントは一言。「「これがいい。」と思ったら「これ」を購入しましょう。」です。

 湖岸沿いを走ったのですが、気持ち良かったです。先日の琵琶湖の臭いは全く無く、また、湖面の色も異なり、水が透き通っておりチョット感動でした。琵琶湖の大きさを再認識でした。なお、「臭い」なのですが、走ったのが昼すぎということもあり、バーベキュー(焼肉)の臭いがいたるところで立ち込めており、今回の琵琶湖の香りは「バーベキュー(焼肉)の香り(臭い)」が感想です。

 帰り道は先日思い立った「北国街道(R365)」です。殆ど2車線で整備されているのですが、峠付近は道幅が狭く、センターラインも無く、加えてヘアピンときており、さすが怖かった。

 私はアクセルを回しているだけでしたが、昔の人はこの路を荷物を背負って歩いたのかと思うと、大変だったろうな〜。山賊が出ても不思議じゃないような路でした。

 「鯖のへしこ」購入のため今庄ICから高速に入ったのですが、残念。南条SAには置いてありませんでした。ヤッパ産地から離れすぎたのかな?反省、反省。買うべき場所で買わなければならないことを勉強しました。「へしこ」はあきらめ、同SAで有名な「メロンパン(娘が好き。)」を購入しました。しかし、どうやって持って帰るかを大変悩む。なにせ、小さな荷台とネットしかないものですから、、、駐車場で荷物を全部おろし、アレヤコレヤと悩み、積載完了。一部破壊していましたが、悩んだおかげをもちましてほぼ原型を保ち自宅に持ち帰ることができました。

←これです。 途中での記念写真(秋雲と私の顔が映っており、見づらい。)です。ちょうど高速に入っており、ジャストでの撮影はムリでした。

 本日のウオーキング中でのスナップです。写真が小さくて分かりづらいのですが、ナイロン袋に入れられたペットボトルです。車の荷台から偶然に落ちたものなのか、故意に捨てられたものなのか。仮に故意だとしたら、残念ですね。コレだけ分別したのであれば、もうひと頑張り。指定の場所まで持っていけばよいのにと思います。

 高速PAやコンビニ前に家庭ゴミが捨てられているというが、そこまで持っていく気力があるのなら、ホント、ホイトあとひと頑張りです。皆さん指定のゴミステーションまで運びましょう。捨てられると必ず迷惑を被る人がいるのですから、、(我が家隣の空き地の空き缶拾いも大変です。)

【本日の走行距離:357.0km・所要時間9hr】

 

10月8日(日)(晴→曇)

 本日はHD07モデルの試乗会に行ってまいりました。

 試乗した結果の感想ですが、ヤッパでかい(排気量も大きくなり半端ではなかった。)、思ったより「静か」、エンジン熱を強く感じる、クラッチのきれが良い等々、なお、「全てベルトドライブであり、チエーンを使用していない。」との説明にはビックリでした。バイクはチエーンが原則だと思っていたもので、、、

 試乗会が始まって最初の周回でコース外に走っていった試乗者がおられた。当然、すごい音(後で確認したのだが、新品の車体に少々のキズとバックミラーが壊れていました。)がしました。係員全員が現場へダッシュしたのですが、「「試乗者」「試乗車」どちらの安全を確認するためダッシュしたのだろうか。」なんて考えたらチョット笑。

 中には操作しにくい車種もあったが、私にはソフテイル系が乗り易かったです。なお、ある車種にあっては、「私の足が短いのか。」「バイクのギアペダルが前方すぎるのか。」どっちであろう?意識的に左足を前に出さなければギアチェンジできませんでした。情けない、、、、

 

【本日の走行距離:22.6km】

 

10月7日(土)(雨)

 午後HPをUPしました。というより後輩にしていただきました。私がしたのは文章を作成したこと。少々の企画を考えたこと程度です。以外は全て後輩にお願いしました。基本を作っていただければ、後は更新(修正)だけなのでさほどの苦痛は無いかな?なんて思っています。

【本日の走行距離:0km】

 

10月5(木)・6日(金)(雨)

【本日の走行距離:0km】

 

10月4日(水)(晴→曇)

 降水確率と相談し、2輪出社です。短時間ではあったものの5日ぶりの乗車であり、大変気持ちよかったです。来るときは、全部の信号に引っかかったのが残念ですが、、、

 本日、駐車場に止めるときにコケそうになり慌てました。原因は前ブレーキのかけすぎです。ヤッパ、バランスを崩すと大変重いものだと実感しました。

 走行距離を見て思ったのだが、4輪で走っているコースが会社までの最短コースだと信じていたのだが、もっと短いコースがあったの?

【本日の走行距離:22.6km】

 

10月3日(火)(晴→曇)

 娘と一緒に4輪出社でした。

【本日の走行距離:0km】

 

10月2日(月)(雨)

 バイクからの一言→今日は雨につき、車庫の中で休憩です。

 娘と一緒に4輪出社でした。

【本日の走行距離:0km】

 

10月1日分は9月にくっ付けてあります。

 

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