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記録簿編(2006年11月) |
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11月30日(木)(雨)
最近の天気は雨が多い。ご覧のとおりの落ち葉。我が家の庭の秋も終わりました。 11月19日20日に続く、シリーズものになりそうな我流方言解説です。(バイクや趣味のネタが発生しないため。) 【方言解説その3:「と」と「か」】 今回は、標記のとおり「と」と「か」です。 「この家の「と」」を標準語に変換すれば、「この家の「戸」」となるであろう。当然、当地でもそのようにも変換できるのであるが、他方「この家の「おとうさん」」とも変換できるのである。同様に、「この家の「か」」は、「この家の「蚊」」ではなく、「この家の「おかあさん」」となるのである。 「おじいさん」、「おばあさん」においても同様であり、それぞれ次のように使用されている。
なお、我が家であるが、記録簿にあるとおり、娘は両親のことを「おとう(ん)」「おかあ(ん)」と呼び、祖父母のことを「じい」「ばあ」と呼んでいる。そう、両親はStep1であり、祖父母はStep2に達しているのである。 「達している。」とは、、、、 娘が生まれる前のことである。スーさんの上司が「子供の言葉使い」について述べていたときがあった。 金沢市の大手デパートの屋上遊園地で、息子が父親に対し大声で叫んだときの話であり、息子が「パパ」と呼んだまでは良いのだが、それ以後は全て当地弁だったそうであり、金沢というところ(この辺では都会として位置づけられる。)で大変恥ずかしい思いをしたとのこと。 上司曰く。「子供の場合、記憶する単語は環境から学ぶもの。「パパ」「ママ」と呼ばせるのは容易いことだが、成長したときに、それに続く単語を標準語としたい場合は、子供にとって標準語を聞くことのできる環境が必要なのである。私の家族は標準語などに縁遠く、当地弁のかたまりである。よって、子供に標準語をインプットすることができなかった。結果、すごくバランスを欠いたものになってしまった。これから、子供を持つ親はそのことをよく肝に命じておくように。」とのことであった。 この訓示を参考に、スーさん宅も妻と相談し、結果、「おとうさん」「おかあさん」としたのであるが、現在はStep1に達してきているということである。「おじいさん」「おばあさん」はStep2までとなっている。では、何故このようになるのかといえば、当地では文章なり、単語を簡略化することが好きなのである。娘も当地風土の影響を受け、Step1の過程を踏んでいるわけである。将来はStep3まで進むのであろうか? 何時かは、育っていく娘だが、友達との会話で「おとうさん」なんて呼べるのだろうか。心配である。 【本日の走行距離:0km】
11月27日(月)(雨) 昨日、町内生活排水清掃作業に従事した。真面目に従事しすぎたようだ。体の節々がイタイ。 【本日の走行距離:0km】
11月25日(土)(晴) お天気に誘われ、得意の東尋坊までの乗車でした。 14度〜17度。この時期、異様に寒い日もあれば、今日みたいな「当り」の日もあるのだな〜との感想でした。 本日、カーブでステップに掛けている足のかかとが道路と接触(ステップまで接触していない。)しました。「何だ?」と思いながらも、少しバイクを倒せるようになってきたのかな・・・・・との自己満足。多少の向い風や横風のいじめにも慣れてきたし、それなりのスピードも出せるようになったし、走行中のゆとりも多少は出てきたし、5月間で結構成長したものだ・・・・・。
スーさんが写真を取ろうと近寄ったら、スイスイと遠ざかっていったのですが、池面にポツリ、ポツリといるのは「カモ」「ガン」「ヒシクイ」の類(正確にわからないが、、)です。色とりどりで綺麗でした。でも、これだけ人間が近くに寄れるところって経験したことがありません。望遠機能のカメラがあれば、結構良い写真が撮れるのではないでしょうか。 【本日の走行距離:116.3km】
11月24日(金)(曇〜晴) 寒気がする。昨日の乗車が原因なのか、夜の行動が原因なのか、分からない(いや。本人は分かっているはずである。ウソをついている。)が、スーさん「かぜ」をひいたみたいです。背中がゾクゾクします。 【本日の走行距離:0km】
11月23日(木)(晴) 久しぶりの乗車。気温9度。フル装備で望んだものの、やはりサムイ。このあたりが限界なのかな? 本日はバイク屋さんを訪問し、冬季間のメンテについて教えていただいた。「1週間に1回くらいエンジンをかけてください。」とのことでした。いつもは誰彼といるバイク屋さんですが、当日はお客さん0.寒くなるとヤッパ訪問者が減るのですね。 お茶を飲みながら店長とお話。その内容ですが、バイク談議と思いきや・・・・・。バイク談議ではなく、スキー談議で花が咲き、ついつい長居をしてしまいました。今度一緒に行こうなんて約束までしてしまって・・・・・。バイクでツーリングに行く約束なら分かるが、何故、スキーなんだ? ついでに旧会社を訪問し、後輩に「免許を取得して、バイク買って、一緒に乗ろうよ。」とお誘いしたのだが、いまいち食いつきが弱かった。もっと、もっとたきつけないといかんな。ツーリング仲間を作らないと・・・・・。 本日、スキーウエアを購入しました。昔、一時期値下がりしたのですが、新素材とか何とかで、結構なお値段でした。以後数年間、お付き合い願います。早く雪積もらなかな〜。バカな話ですが、バイクに乗れなくなる時期になったら、すぐにスキー場がオープンするってことにならんかな。この1.5ヶ月間がもどかしいのである。
オレンジ色なのに赤色に見えますね。カメラ悪いのかな? 金沢へ向かう途中で見つけた「カエル」です。 【本日の走行距離:49.5km】 これは「元気でカエル」ですね。
11月22日(水)(晴) 晴だったが、トテモトテモ2輪への決断はつかなかった。(サムイ) 増穂浦海岸(能登半島)にサクラ貝やベニ貝、ムラサキ貝などが打ち上げられる季節なったとの新聞記事。その種類は400種を超えるそうである。 スーさんはこの海岸が好きなのである。本年7月23日(日)に訪問したのもそうした理由である。夏の海色も、多少、エメラルドグリーン系となり、大変、綺麗なんです。
【本日の走行距離:0km】
11月21日(火)(晴) 久しぶりの晴だったが、トテモトテモ2輪への踏ん切りがつかなかった。 【本日の走行距離:0km】
11月20日(月)(雨) 【方言解説その2:「だら」】 愛知県の一部の地域においては、会話の最後に「〜ダラ」(遠州弁?)と付し、末尾使用しているようである(大学の先輩がよく、「そうだら」「そうだら」と口にしていた。)が、当地の使用方法は全くもって異なっている。「だら」は独立した単語なのである。 で、意味であるが、標準語に変換すれば、≒「バカ」、関西語に変換すれば、≒「アホ」となる。「=」じゃないのである。同様に、「バカ」=「アホ」でもないのである。それぞれの単語自体が他単語に置き換えられない独自のニュアンス(衝撃度)なのである。 したがって、当地ではこの3単語を使い分けすることにより、相手に与える衝撃度を調整しているのである。ここにも当地方言のきめ細かさが感じられる。 スーさん個人としては、最高ダメージを与える単語は「だら」、次に「バカ」、「アホ」と続くように認識している。 ここでである(その1)。さらに奥深いことに、「だら」も発音の差異により2段階の衝撃度を持っているのである。「だ」を短く、そして「ら」の発音時に英語の「R」の発音時のごとく「舌」を上あごに巻き上げることにより、より強いダメージを与えることができるのである。あえて記載すると「だっら」となるのであろうか。これに首を上げるようなしぐさをもってすれば、さらに衝撃度アップです。 衝撃度的には、「だっら(darra)」→「だら(dara)」→「バカ」→「アホ」の順か? なお、「だらケッ(darakke)」と、「ケッ(短い「ケ」)」を付することにより、衝撃度を増すこともできる。 ここでである(その2)。このバージョンを使用する場合には最後の「上げ(↑)」「下げ(↓)」に注意が必要である。当地では、この「ケ」が曲者なのである。名詞や動詞の後ろに「ケ」を付し、語尾を上げる(↑)だけで、「〜ですか?」との類の疑問文になってしまうのである。 例:「それ、取って。(標準語変換:それを取ってください。)」 「 「電話ケ↑(標準語変換:電話ですか? 注釈:「それ」とは「電話」のことですか?)の意」 となるのである。 したがって、「だらケ」を「だらケ↑」とイントネーションすると、会話の構成によっては「私は「だら」ですか?」となったりする場合がある。こうなると、衝撃を与えるどころか、笑われてしまいます。そう、衝撃を与えようとする場合には、「だらケ→」又は「だらケ↓」とし、「ケッ(短い「ケ」)」とする必要があるのです。(→、↓の使い分けはさほど厳密ではないが、↑だけはダメなのである。) ただし、このような場合はあります。 その1 「だらケ〜↑」のごとく、「ケ」を伸ばすとともに、語尾を上げ、高音で発音することにより、「親しみの意を込めた「だら」」になり、衝撃度はグッと下がります。 その2 子供同士のケンカの会話をイメージしてください。 例:A「だらケ→」(標準語変換:「ばか」) B「だらケ↑」(標準語変換:「ばか」?) 「何言うとるんじゃ!そう言うおまえが「だら」や。」(標準語変換:「何を言っているのですか!そのように言っているあなた(A)こそが「ばか」なのだ。) 他に、「ボ」を付する場合もある。この場合の使用方法及び衝撃度は「ケ」と類似しているものであると認識しているが、スーさんは「ボ」をあまり活用しないので詳細記述は避けることとする。 このように当地の方言は、なにせ奥深いのである。 参考までに、衝撃度の順を職場の人に聞いてみた。 「だっら(darra)」→「だら(dara)」→「バカ」→「アホ」の順で概ね同意は得られたのであるが、 「「バカ」「アホ」と言われても、あまりピン(カチン)とこない。「おはよう」「こんにちわ」とあまり変わらない位のレベル。しかし、「だら」と言われると、ダメージが大きく、傷つくものがある。」 との発言があった。 ってことは、当地の人々は、東京や関西など当地以外の地ではあまり傷つかないヤカラが多いってことか? 「だら」は最強。再認識でした。(あまり言わないようにしよう。) 「だら」の2文字でコレだけ書いてしまいました。 【本日の走行距離:0km】
11月19日(日)(雨) 思いついたようなネタであり、バイクと趣味の世界のネタから逸脱している。(これは記録簿記載に反するかな?)まあいいか。 スーさんの事務所に勤務する人は「うら」と「だら」を多く使用するようである。当該2単語はモロ「方言」であることから、本日と明日の2日に渡り、スーさんの我流解説することとする。 【方言解説その1:「うら」】 英語における「I」のことを「私は」と、そして「We」のことを「私たちは」と訳すことが標準語では一般的になっている。 では、当地の方言に変換すればどうなるのか。次のとおりである。 「I」→「うら」、そして「We」→「うらら」となるのである。そう、一人称使用なのである。 ただし、これは男性における変換(稀に、「I」を「わい」と、「We」を「わいら」と変換する人もある。)であり、女性の場合は「I」を「わて」又は「うち」、「We」を「わてら」又は「うちら」と変換することが多い。この面から見れば当地の方言は標準語よりきめ細かいと言える。また、変化が単純であり、いずれにしても、単に「ら」の1字をもって複数形としていることは、標準語に比べナカナカ合理的である。 〔応用編@〕 山本リンダ「狙いうち」に次のような一節がある。 「♪うらら、うらら、うら、うらら。♪うらら、うらら、うらうらで〜」 当地では次のように変換できるのである。 「♪私たちは、私たちは、私は、私たちは。♪私たちは、私たちは、私は私はで〜」 標準語では意味もない(作詞家に確認しなければ、この一節の持つ意味や意図は分からない。)ようであるが、上記のごとく変換できる当地では、歌「狙いうち」に勢いが付くような気がする。この歌を知っておられる人は変換し、歌ってみてください。なんとなく、そう思いません? 〔応用編A〕 当地に市営の「小松芸術劇場「うらら」」という施設がある。これも同様であり、変換すれば「小松芸術劇場「私たちは」」となるのである。 当地の人にとっては、なんとなく「アア、市民のための施設なんだな〜。」というイメージが伝わってくる。同時に、解釈できない人(標準語圏の人)にあっては、「春うらら」あたりからくるイメージのように、「なんとな〜く、暖か〜い。」とのホンワリ感が伝わってくる。 この施設のネーミングの経緯は全く知らないが、仮にこのような解釈からなされたのであれば、名付け親は偉大な方だとスーさんは思う。 以下、参考に記することとする。 続いて、二人称使用についてである。 英語における「you」は、「あなたは又はあなたたちは」と訳すことが標準語では一般的になっている。 当地では、「you(単数形)」→「わ」又は「われ」、そして「you(複数形)」→「わっら(注:「われら」とは変化しない。これは標準語の「我ら」と混同することを意識したものであろうと推測する。)」となるのである。一人称に比べ、若干複雑な変化をする二人称なのである。 引き続き、三人称使用(人に限る。)についてである。 英語における「he」のことを「彼は」と、「she」のことを「彼女は」と、そして「they」のことを「彼らは又は彼女らは」と訳すことが標準語では一般的になっている。 当地では、複数形「they」は「あっら」であるが、単数形については、チョット思い当たる単語がないのである。強いて言えば「あれ(性別による詳細な区分はされてはいない。)」となるのであろうか? ここで分類表を記してみる。(スーさんの性格上、このようなものが好きなのである。)
【本日の走行距離:0km】
11月18日(土)(晴) 昨日は、よく飲んだ。楽しく飲んだ。
【本日の走行距離:0km】
11月17日(金)(晴) この頃のスーさん。むしょうに南国へ行きたい。 昔行ったプーケット島のホテルプライベートビーチで「まったり、ゆっくり、のんびり、でれ〜」と、何も考えない時間を過ごしてみたい。 こんなふうに思った1週間でした。 【本日の走行距離:0km】
11月14日(火)(曇⇔雨)
まさに北陸の冬の空模様。「どんよりとした灰色」。 寂しいことかな。週間予報から「晴」マークが消えつつあります。 【本日の走行距離:0km】
11月13日(月)(晴)
【本日の走行距離:0km】
11月12日(日)(曇⇔雨) 皮製品のズボンが届いたので、9度の中を走行してみた。ジーンズに比べ風によりバタバタするけど、やはり比較にならないことを実感。これでフル装備整いました。 もっと早く納品されていれば先週の悲劇はなかったのに、、、 バイクを車庫の奥に入れ、次に車を入れたのだが、「今日はバイクをチョコット前の方に止めたから、車をあまりバックさせないでおこう。」との想いをもって、車を止め、シャッターを下ろしたら、、、、「ガアシャア〜ン。」ものの見事に車前部(ナンバープレート取付部分)にシャッターが当りました。「あ〜あ〜。キズ(車と心)付いた。」 【本日の走行距離:13.2km】
11月11日(土)(雨) 全国の美味しい芋焼酎がいただける居酒屋を発見しました。また、行こう。 【本日の走行距離:0km】
11月10日(金)(晴) 本日はよく飲んだ。高岡市からのJRの中で眠りこけ、危うく乗り越すところだった。 【本日の走行距離:0km】
11月9日(木)(晴) 「そうか。本日は降水確率10%。1日中晴か〜。」とTVを見ながらの朝食。 この頃は2輪での出社は頭になく「4輪で行くもの。」と思い込んでいる。当然のように車庫から4輪を出して出発しょうとすれば、おやおや、後ろの方から「チョット、チョット」と小声が聞こえる。バイクを見ると、少々傾いた車体、曲がっているハンドルの様子が、なんとなく小首を傾け「乗ろうよ〜」と話しかけているように見えた。 こういった場面での判断は早いスーさん。4輪を家の前に突っ込み、サッサと2輪出社としました。 これで、「また、スーさん会社休んだ。」と思われるかな? 当地では皆さん、ほとんどが車通勤。家の前に車が有るということは、お偉い人などのドアの近くに付けてある「在室」「不在」の表示のごとく、「家にいる。」というサインなのです。バイク通勤をするようになってから、よく言われるようになりました。 「お前、会社休んでばかりだな。」ってネ。(行ってるんだけど・・・・。) 思ったより寒くなく、大変気持ちよかったであります。
【本日の走行距離:22.6km】
11月8日(水)(曇→晴)
「富山・石川:ズワイガニ、福井:越前ガニ、山陰:松葉ガニ」と称することは全国的に知られているとともに、その風体やお味(刺身・ボイル・焼)の方も認知されています。が、これは全て雄ガニです。ちなみに、石川では今年から「加能ガニ」と称して販売するらしいです。 じゃ、雌ガニはどうでしょう? そう、あまり知られていないし、出回ってもいません。そこでご紹介しま〜す。 「富山:香箱ガニ・饅頭ガニ、石川:香箱ガニ、福井:勢子ガニ、山陰:?」と称し、雄に比べれば随分な小ぶり、かつ、食し方もボイルのみなのだが、しかし、しかし、である。「みそ」「内子」「外子」は絶品なのです。(少ないけれど、本身も旨い。)スーさんはズワイガニより好きです。お値段もお手ごろ(スーパーで、600円〜1,200円/パイ)。 北陸にご来県の際は、一度お試しあれ。熱燗にピッタリ。絶対、旨い。解禁期間も短いため、真に冬季限定の絶品です。
なお、ズワイガニは当地浜値でも1パイ1万円以上(ご祝儀相場の時期はモットモット高〜)します。したがって、1パイ数千円のズワイガニを食して、「これがズワイだ。」と判断しない方がいいですよ。中身が違いすぎます。日本海側漁港で水揚げされたズワイにはそれぞれ色付タグが付いているので、それで判断してから購入しましょう。やはり「よっしゃ〜。今日は思い切ろう。」という勢いがないと・・・・そうそう口にできるものではありません。 PRですが、当地のカニ料理を提供する料亭では、1万2千円〜2万円でズワイ、香箱を食すことができます。この場合、テーブルの上はブルドーザーが必要なほど、カニだらけになります。 (当地では、こうした状態のことを「押して歩くほど。」と表現します。) 【本日の走行距離:0km】
11月7日(火)(暴風・雨・雷) 未明から凄い天気であった。「北陸の冬到来。」って感じでした。昼には今シーズン初の「あられ(食する「アラレ」ではありません。)」が降りました。 【本日の走行距離:0km】
11月6日(月)(曇→雨) 本日の天気、3連休でなくて良かった。良かった。 【本日の走行距離:0km】
11月5日(日)(晴) またも話は昨日にさかのぼるのである。 夕刻、姉が来家したときに一昨日の高山の話をしていたら、「郡上八幡の街並みも綺麗だ。」と言っていた。そこへもってきて、天気予報のお姉さんは、「明日は、全国的に晴。気温が上がり穏やかな1日、絶好のお出かけ日和。」とあおるし、、、、ということで、このようなルートを設定。 自宅〜郡上八幡(街並み散策)〜自宅 なんとも簡単明快なルートである。要は郡上八幡の観光だけである。ただひとつ、油坂峠を通過しなければならないのが気にかかった(辛かった)。(既述有) 結果、このようになった。 自宅(AM6時40分)〜勝山〜(R158)〜郡上八幡〜美山町〜福井市〜(R8)〜自宅(PM4) 一昨日の大反省を踏まえ、重装備で出発する。一昨日ほどでもなかったが、寒いものは寒い。勝山のコンビニでホットコーヒーにて小休憩。九頭竜道の駅ではホットココアにて休憩。(ちなみに、気温といえば、7〜8度であった。)観光バスに乗り、ワンカップを飲んでいるおじさんが羨ましかった。 R158であるが、朝早のためか、キリ(ガス)がたちこめ、景色は見えなかった。(復路にゆっくり見ればいいか、、、) 2回目となる油坂峠。前回はトンネルに突入する前の高架橋の横風でやられた。今回は高いのは怖かったのだが、なんとか通過しました。でも、1.6km(R=450。350だっけな?)に及ぶ下り坂の第2トンネルはヤハリ心地よいものではなかった。
峠を過ぎると、暖かい。まるで、南国に来たような気分であった。 10時に目的地に到着する。とりあえず、「見えるもの。」そう、お城を目指した。 青色のバイクがお城までの坂を登っていったので、スーさんも後に続くのだが、この坂道が凄かった。急勾配に加え、教習所のS字の連続なのである。何回クネクネしたか覚えていないが、2回も切り返しをしてしまいました。この道で切り返しするのはスーさんくらいかな?何せ、「転倒(この場合、立ちごけ?どっちなのであろう?)」が怖かったのであった。
郡上八幡城と、そこからのながめ。ここに勤務したサラリーマンも、彦根城同様、辛かったであろう。何せ高いところにあるのである。
アメリカンな牛乳でした。「踊唄 流る老舗で 団子食ふ」今回は2個食してしまったので、2欠状態。
観光マップをいただき、その辺を散策したのだが、高山に比べると、ずいぶんチョットでした。「これなら地元にもあるな〜」って感じ。残念ながら、長めの観光用時間を持て余しました。 昼食は「新ソバ」。一言。旨かった。 帰路の記念写真。油坂トンネル内でジャストとなっていた。
九頭竜湖近辺です。 このあたり、まだレアー状態かな?
美山町を通過したのは、2年前(?)の豪雨災害のときに、スコップを持ちドロよけに行った町のその後の様子が見たかったからです。今は、穏やかな川。何故にあのように暴れたのであろうか。自然とは怖いものである。 【特記事項】 復路、油坂峠を登りきった直後のことである。 状況であるが、車列の順は、先頭がアメリカンバイク(単走)、次に4輪、次にスーさん、その後ろに複数の4輪。こんな具合でした。つまり車列の速度を牛耳っているのは先頭のアメリカン。その速度といえば、スーさんが気軽に走行できるのであるから、ユッタリそのもの。かつ「スーさんは車列の発生原因者ではない。」との心の余裕もあり、心身ともリラックス状態で走行しておりました。 そのような中、スーさんの前の4輪が追い越しを仕掛けるのだが、クネクネ道なので思うようにならない。ついに蛇行をし始めた。あおっているのである。相当いらだってきている様子。しかし先頭のアメリカンは知らん顔。センターライン近くを悠然と走行し続けている。「オイオイ。次はクラクションくるぞ。ゆずってやれよ。」と、内心思うスーさん。ラッキー。相当距離の直線コースとなり、4輪はビュ〜ンとアメリカンを追い越していきました。 結果、車列は、アメリカン、スーさん、複数の4輪の順となった。 アメリカンの後ろについてみて低速度の理由が分かった。その方も運転がぎこちないのである。カーブになると極端に速度をおとしている(カーブで車体を一機に傾けるから、カックン、カックン、カックンとなっている。)のである。変な友情感が生まれたりして・・・・・ あいかわらず、車列の速度を牛耳っているのは先頭のアメリカンなのであるが、後ろから見れば、「仲良く走る2台のバイク」としか見えないはず。「いかん。スーさんも当事者になりかけているではないか。何とかしなくては。」との想いからチョコと休憩。(それが記念写真の場所でした。) 本日の土産。(スーさんは饅頭が好きですね。いつも饅頭。)
【3連休の総括】 合計走行距離が800km。福井・岐阜・富山の3県を訪問し、好き放題の3日間であった。 グリップヒーターなんて何のために必要なのかと思っていたが、手がやられると全てに影響がでることを体験し、その重要性を理解した。 加えて、「気持ちの良いとき」は「楽しいものなのだ」ということも、、、 【本日の走行距離:281.3km・所要時間:9時間20分】
11月4日(土)(晴) 午後、ガソリンを補給するため自宅を出発したのだが、補給した分の1/4を使ってしまった。(天気の誘惑に負けた。) 昨日の余韻があり、地元の紅葉を探すべく山へ向かったのである。 ついでに記念写真。
【本日の走行距離:118.3km】
11月3日(金)(晴) 昨晩のこと。 「さて、明日から3連休。何をしようか。「文化の日」だから、文化的なことでもしようかな〜。」と考えながら、何をするにもベースとなる天気予報を見ていた。 「明日は、全国的に晴。お出かけ日和。」などと心地よい単語が流れていた。加えて、「天空の回廊」と題した白山スーパー林道の紅葉映像特集も流れていた。 ということで、 自宅(午前6時30分頃)〜富山IC〜R41を南下(行けるところまで、行って紅葉を満喫する。)〜富山IC〜自宅(暗くなる前に帰る。) アバウトである。これだけ決定し、午前6時40分自宅出発。 出発時にチョット寒く感じたが、「マアいいか。」との想い。颯爽と高速に乗るのだが、結果、富山まで90kmそこそこの距離なのに、3回も休憩をとるハメになった。 理由は、そう。「サム カ ッ タ」のである。 寒さ対策(ズボン(ズボンについては、皮製品を購入したのであるが、直しに時間を要し、未納状態。)、上半身内ウエア及びグローブの選択ミス。)を甘く見ていたことである。本日判明したのだが、スーさんの装備は12度対応が限界であった。 生身が運転しているのでなく、寒さに震えるロウ人形が運転しているよう。バイクが傾くとそのまま転倒してしまうのではないかと思うくらいひどかった。ウインカーは出せないし、教習所で習った卵を包むような前ブレーキも無理。カックン、カックン状態。 休憩所ごとに暖かいものを飲むのだが、いっこうに温まらない。エンジンに手をあてて暖をとるも効果なし。IC表示が見える都度、「ここでリタイアか、、、」との想い。側道に停車しようとしたのは数しれず。そんなことを繰り返し、何とか富山ICに到着する。温度表示計は「8度」。ってことは、それ以下の温度の中を80kmで走行したの?(ちなみに帰宅後確認したが、最低温度は7度とされていた。) R41を南下するのだが、「細入道の駅」に到着する頃には、太陽さんの柔らかな日差しに助けられ、何とか回復してきた。小腹へった。休憩。休憩。
スピード系のバイクに乗車する数人の若者がいた。休憩時の会話は、ゴクゴク普通の内容、話し方もゴクゴク普通。 スーツジャケットを着込む。・・・・・結構派手目の色合いで、ちょっと変わったかな? メットを着装する。・・・・・・これも派手な色使い。加えて顔が見えなくなり、だいぶ変わったかな? バイクにまたがる。・・・・・エンジンスイッチオン。「ブオッン。ブオッン。」 「ガチャ(@ギアを入れる。)ブオッン。ブオッン。」 「ブオ〜〜ン(Aギア)。ブオ〜〜ン(Bギア)。ブオ〜〜ン(?)」 凄いスピードでスーさんの視界から消えた。 皆さん、本田巡査(こち亀)なのかな?
R41を離れ、R471を南下する。途中、新穂高方面から誘惑を受けるも、同じ道を往復することとなるので遠慮する。 この辺まで来ると、紅葉もレアー→ミディアム状態となっていた。何せ、美しい。綺麗。素晴しい。気持ちよい。であった。
左に焼岳(だと思う。)
上記のような表示看板(「左は安房峠(松本)、右は平湯峠(高山)」。)に出会う。 長野県はスーさんにはまだ早いし、帰りは糸魚川まででることになり、遠くなるし。ソウ、ヤッパ、高山。ということで、右折する。
10時頃高山市内に到着するのだが、スーさんには珍しく、休憩らしい、休憩をとらずに、走っていたのであった。(あまりの気持ちよさに、「疲れ」という単語を忘れていたのである。同時に、早朝の地獄の体験もすっかり忘れていた。) 市内は予想どおり、大渋滞(バス、自家用車、人)。古い街並みを歩きたかったので、駐車場を探すも、「満車」表示ばかり。ここで、スーさんの得意技。またも警官に尋ねることとした。前回は空しい返事しかもらえなかったが、今回は大変、大変感謝することとなった。 スーさん:「すごく混んでいますね。」(ここで会話の糸口をつかもうとしているつもりです。) 警官:「シーズンだからね。〜」 スーさん:「お尋ねしたいんですけど、古い街並みを見たいのですが。どこでしょうか?」 警官:「この近辺ですよ。」(偶然にたどり着いていたのである。) スーさん:「ハア。でっ、どの駐車場もいっぱいなんですけど、近辺にバイクを止められる駐車場ないでしょうか?」 (ここで警官が少々黙り込む。そして、時間を置いて、、明るい口調と薄笑顔で、) 警官:「その信号を左に曲がり、2個目の信号を左に曲がると、すぐに「空き地」があるよ。バイクの方々はそこを利用しているようですよ。」(会話の構成が自分の意見を述べるのではなく、状況を説明している。) (ここで、スーさんも考え込む。結果、疑問点として次の事項が挙げられた。) @ 何だ。回答までのこの間は? A 何故。会話の調子(表現)が変わるの? B こんな街中に「空き地」があるの?街中の「空き地」何ソレ?管理状態は?ホントあるの? C この笑みは何? まあ、瞬時にコレだけ不思議、そして疑問に思った。しかし、とりあえず教えていただいたことには感謝し、 スーさん:「どうも、ありがとうございました。」 警官:「どうも〜。」(結構、ハイテンション。) っと、指示どおり行ってみた。 あった。確かにバイクが2台止まっている。スーさんの止める場所もまだある。 でも、、、これって「空き地」????? それも、近くでは大型バスの観光客も乗降している位であり、街並み散策のスタート地点とすれば、超一等地でした。加えて、無料ときていた。(現場を見れば、「無料」コレは当たり前。) このスペース(スーさんはとても「空き地」とは表現できない。頑張っても「広場」止まりである。)のことを「空き地」と表現し、教えていただいた警官に感謝、感謝です。 お立場上、このような表現としかできなかったことに、スーさんは笑みを浮かべたのである。(好きだな〜。) 皆さんにも場所をお教えしましょう。 そう、警官に出会った場所から、「その信号を左に曲がり、2個目の信号を左に曲ったところ」です。かるく10台くらいはOKです。
街並み。このような感じでした。綺麗でしたよ。 ↑この看板いいですね。
昼食は「高山ラーメン」を食す。(写真なし。理由は既述のとおりであり、未に度胸なし。)非常に美味しいと思った。なお、高山のラーメン屋さんは、「○○亭」とかじゃなくて、「山田一郎のラーメン」とか言って、「氏名」を付するの? ゆっくりとした時間を過ごした高山を後にし、今度はR41を北上する。
富山県に戻り、「富山県」の意味を理解する。「山に富んだ県なのである。」
トンネル、スノーシェッドから出ると、視野全部が山壁であり、それが色づいてきている。R41は快快走路でした。 「細入道の駅」で金沢のお兄ちゃんと会話が弾み、しばし併走(スーさんは高速。お兄ちゃんは一般道)する。「ジャアネ〜。」と手を振り、高速を目指す。 高速SAで知り合いを見つけ、歩み寄った。(メットを付けた状態。)「その時知り合いは動いた。」じゃないけど、間違いなく一歩、二歩、三歩と引いていた。後で聞いたら、「顔がよく見えず。このような知り合いはいない。」と判断したら、無意識に体が反応したそうである。以後、気をつけよう。知り合いに近づく時はメットをとってから。
ご当地の土産(このラーメンも旨かった。)。勢いで購入した「ポテチ」。スーさんは「○○限定」という言葉に弱いのである。 本日の教訓は、なんといっても「寒さ対策は万全に!」である。 ツーリング課題であるところの佐久市が見えてきた。なんとも言えない表現ではあるが、マップであと1ページ分走れば着く距離だということが分かった。 【本日のコース】 自宅(AM6時40分)〜富山IC〜(R41)〜神岡〜(R471)〜平湯〜(R158)〜高山〜(R41)〜富山IC〜金沢森本IC〜(金沢外環状)〜自宅(PM5時10分) 【本日の走行距離:413.0km(所要時間:10時間30分)】
11月2日(木)(晴) 外は寒いが踏ん張ってみようと、2輪出発の準備をしていた。 「おとう。送れるけ?」と娘。(※標準語変換「おとうさん。私を送ることができますか。」) 「ハイ」とスーさん。 うれしいような。残念なような。そんな気持ちでスタートした1日であった。 昨日、所用にて金沢へ出向いた。11月に入ると、世間はクリスマスモードへ突入なのであろう。
このようなものも見た。
昨夜の金沢は「晴」。でも、ご覧のとおり路面は濡れています。加えて、噴水? そう、コレは冬への準備なのであり、11月に入るといたるところで目にする光景です。融雪装置の水が飛び出すノズルの砂や石を取り除いて、噴水の調整をしているのです。作業する方々は大変なのです。「水が正常に出るか否か。」を確認し、調整するわけですから、当然自分に水がかかります。ということで、全身カッパを着装しての作業です。 なお、融雪は4輪にとっては最高。歩行者にとっては最悪です。 【本日の走行距離:0km】
11月1日(水)(晴) 本日の外気温「12度」。オ〜寒〜。つい最近まで「暑い」といっていたのに・・・・早くもそんな季節を懐かしく思ってしまう。 我が家周辺のお花と、
我が家の電話線を食べよう(?)としている「カマキリ」です。
【本日の走行距離:0km】
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